2008年06月18日

開業初年度の業務内容について

開業初年度に掲げる業務内容に関して、ここ数か月色々悩みました。

「今後1・2号業務だけでは駄目なんじゃないか・・・」

「いや!重要な基幹業務であり需要はまだまだある!」

とか

「これからはコンサル業務を中心に据えないと・・・・」

「そんな簡単にコンサル業務を構築できるほど甘くない!」

とか

「時間的拘束力の強い給与計算代行はやるべきなのか・・・」

「事務所経営の安定化に給与事務代行は貢献してくれるのでは!」

など、頭の中をグルグルと。

結局「やれることからコツコツと。お任せ頂いた仕事を一つ一つ丁寧に。」的スタンスで落ち着きました。

ただ、この言い方だと「何してくれる人?」になってしまうので、ホームページや業務案内書などに記載する業務として代行業務を中心に構成しようと思います。

@ 労働社会保険事務手続き代行

やはり外せません。基幹業務と言っていいと思います。

A 給与計算事務代行

けっこう最後まで悩みましたが、給与計算から得られる賃金情報は労務管理上重要な情報でもあり、色々な提案につなげられると考えています。

B 助成金提案・申請代行

原則、顧問先への付加価値業務として提案・申請代行できればと考えています。

C 就業規則等作成・改定

非常に難易度の高い業務と認識していますが、労務管理の根底である就業規則の作成・改定は最もスキルを高めなければならない分野と考えています。

D 労働保険事務組合加入サポート

開業登録後に東京SRに加入して対応したいと思います。

E 労働社会保険諸法令に関する相談・アドバイス・提案

最重要業務と考えています。
経営者の方の悩みをとことんお聞きして解決策をご提案し、会社の発展に寄与する事ができるのは最もやりがいのある仕事だと思います。
将来、コンサルティング業務を積極的に構築したいと思っていますが、この相談業務の経験から生まれてくると考えています。

F 年金相談・裁定請求代行

相談業務が中心になると思いますが、現在日本の現状を考えれば外せない業務となると考えています。

以上7項目を業務内容としてホームページ等に掲載する予定です。


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posted by マサ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業準備
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