2008年06月22日

社員の熱中が会社を強くする

日経新聞の「働くニホン」という特集コーナーがありますが、非常に共感を呼ぶ言葉が踊っていたので紹介したいと思います。

…日本経済新聞6/22朝刊より抜粋

「業務」が与えられるものなら、「役割」は自分の手でつかむもの。

「社員の熱中が会社を強くする」

「私の役割はここにある」と思い、職場がそれを後押しするとき、人は自然と働き出す。

…抜粋おわり

心揺さぶられますね〜。

私の持論も全く同じで、給与が高ければ「やりがい」や「やる気」が育つとは思っていません。
「必要とされている」「頼りにされている」と感じたときに人は「真のやりがい」を感じると考えてます。

そう感じることの出来る職場作り、会社作り、組織作りが今後求められいるのではないでしょうか。

そうすれば人は自然と働き出す。

私もそう思います。


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posted by マサ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士日記
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