2008年09月01日

会社員時代に学んだこと

昨日8月末日を持って会社員としての業務が終了しました。
9月中は有給の消化と送別会を残すのみとなり、報道編集者としてのステージを降りることになります。

1か月かけてお世話になった人達に挨拶する中で「感慨深いものがあるんじゃないですか?」と聞かれることも多かったのですが、私はこのように答えていました。

「そんな時期もあったけど、今はそのような感情はないですね。自分の中では今までの仕事に満足しているし、過去を振り返る時ではないと思っていますから」

結構我が道を行くタイプなので、生意気だと思っていた諸先輩方や扱いにくい編集者だなと思うディレクターや記者も当然いたと思います。

そのような私が「今までの仕事に満足している」と言えるのは、周りの人々に支えられたからこそであることは間違いない事実です。

逆に「周りの人達に認められるにはどうすべきなのか」という組織内で生きていくための術を学んだ場であったとも言えます。

今後進むべき道は、まさに自分一人。
周りの人々に認められなければ1円にもならない世界です。

認められなければ仕事にならない世界で自分が生き残るためにはどうすべきなのかを考えるときに、やはり会社員時代の経験は無駄にはなりません。

コミュニケーション能力であったり、指導力であったり、危機回避能力であったり、謝罪力であったりと。

今の職場及び会社で学んできたことは多いですね。

だからこそ今後進む道である社会保険労務士として、経営者として成功したいと強く思います。


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posted by マサ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記
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